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大幅に舵をきりました。クラフトチョコ

先日新工房にてやっとチョコの仕込みを行いました
その際に、以前から気になっていた課題に挑戦いたしました
 
 
簡単に言えば、マイナーチェンジです。昔のチョコを知っている友人たちからしたら、最近のチョコは「違う」と言われておりました。確かに思い当たる節もありまして、、それは、カカオバターを使い始めてから明らかに以前とは違うっ!と自覚もあった味の変化でした
 
 
よくない方に変わってしまっていたから、今回から戻そうと思い、再挑戦した次第です。
 
 
結果は大成功!!!カカオバターを使わねば、油分が足りないだろうと思っていたところへ、思い切ってニブだけでコンチングをしてみたところ、大丈夫でした!しっかりとしたチョコになりました。しかも時間もかけてすり潰したので、以前のようなクランチ感は減ったものの、その分口溶けへと美味しさの幅が広がったように思います
 
 
今回はベトナムのニブ、グレープフルーツのような酸味と後味、荒さは削れているから、もしかしたら物足りない方もいらっしゃるかもしれませんが
 
 
原料はカカオニブと砂糖の2種のみでクラフトした今回のチョコはおすすめです!!!
 
 
予約販売のみの設定とさせていただき、出来立てを発送したいと思います。発送時期や途中を報告していきたいと思います
 
 
限定20枚のみの販売とさせていただきます
 
 
 

2020-07-06 21:21:33

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美味しいカフェオレベースの秘密

じわりじわりと人気が出てきております「カフェオレベース」なんですけども、今回はなぜ美味しいのか?
をお伝えできればと思います

4点美味しさのポイントがございますので、順を追って説明いたしますね
 

1、在庫を持っておりません
その他の豆であったりも同じなんですけども、ご注文をいただいてから製造をいたしますので、結果鮮度が違います。出来立てを発送いたします
2、鮮度抜群の豆を使います
RA認証、フェアトレード認証の豆をブレンドした「TSUBAME blend」の焙煎仕立てを使います。このことで、より香味を際立たせます
3、ハンドドリップで1つずつ
抽出はコーノ式ドリッパーで、一本ずつ、手でお湯を注いで落とします。味を引き出すべくゆっくりゆっくりと
4、使い切りサイズ
少し小さめの200mlなんです。美味しいところだけを味わっていただきたいから


と、簡単にまとめますと、以上の4つが美味しさの秘密なんです。バラシてしまいましたw

さて、少し補足です。ハンドドリップで抽出しておりますから、豆の種類を変えればもちろん他の種類のベースもできるわけです、が、豊かさも求める弊社といたしましては、「TSUBAME blend」にこだわり、持続性にも配慮していきたいと考えております。本当に微々たるものかもしれませんが、少しでも環境へも配慮ができればと思っております

カフェ・オ・レ・ベース 3倍濃縮

2020-06-25 17:17:46

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思ったよりも難航してます。。

建物自体は立ち上がってて、あとは焙煎機などを移動して、さーてといよいよ新たに始動かぁ!

と意気込んでいるんですが、汗


細やかなところで作業が捗っていなくてですねぇ、肝心の焙煎機の引っ越しを終えれてないのです。肝心のガス管の工事が遅れてるんです!!一生懸命やってもらっているので、あと少しで完了するものと思われます。その際は改めてご報告いたします

 

2020-06-25 16:31:30

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そもそもフェアトレードて?

今回は視野を広く、地球規模で参りましょう

表題の件「フェアトレードって?」

直訳しますと「公正取引」

売り手も買い手も同じ立場で、豆の売買をしましょうよってことなんです。というのも産地の多くは、発展途上国が多く、消費する国は先進国が多いんです。経済の格差からどうしても、産地は安くたたかれるという性質があったりするんです。日本でも一次産業は発展と共に軽視されてきていますよね。米、野菜などは季節のものをのぞいて、特に米はある程度の高値でないと、生産する側にメリットがないですから、メリットがないと後に続きにくくなるのは目に見えてますよね

コーヒーの豆も同じ構図なんです

しんどいめをして、作付けして、収穫でき、やっとの想いで買い手が見つかったものの、「やすっ」なんてなったら、来年も作ろうと思うでしょうか?若くて他にも仕事があるなら、考えますでしょう普通は

そこで出てくるのがフェアトレードなんです
先にも述べたように、「公正な取引」ここなんです!!!今度は、作付けして、収穫でき、やっとの想いで買い手が見つかり、「売上十分」ってなれば、翌年へのモチベーションアップや、生計が成り立つのであれば持続性も出てきますよね?私が生産側であれば当然来年も、再来年も作る気になりますもん!


生産者や、生産国が豊かになれば、自ずと豆の品質や環境もよくなります。概ね珈琲の木が生い茂るのは山の中であることが多いので、森林の保護にもつながります。森林の保護につながるということは、そこに住む野生動物の保護にもつながり、結局は地球を守ることにつながるのではないでしょうか?


さて、ここで燕のコンセプト「美味しさと豊かさの為に」内の「豊かさ」は実は、豆を作ってくださる生産者さんも豊かであるべきとの思いも込められているんです。全部の商品ではありませんが、もっと増やしていきたいと思っております。燕のブレンドの半分はこのフェアトレードの豆、残り半分はRA認証の豆を使い、少しだけ地球にも配慮したブレンドにしているつもりです

すいません手前味噌w宣伝が過ぎると嫌われますから、ここら辺でやめておきます。


RA認証のことはまたの機会にするとしまして、この記事で少しでもフェアトレードについて、理解してもらえたなら嬉しく思います

そんな事を考えながら、貴方が今日、口にする目の前の一杯のコーヒーが、社会への貢献になっているのなら、一段と美味しさと豊かさを感じられるかもしれませんね
 

2020-05-10 11:31:00

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フェアトレード/RA認証 コロンビア シエラネバダ農園

この度、コロンビアの豆を切り替えます

同じくコロンビア産を今まで使っていた「モンテシエラ農園」から「シエラネバダ農園」へと変更いたします

モンテシエラは有機JAS/RA認証で浅煎りでも美味しく後を引く酸味が特徴でしたね。一方のシエラネバダはフェアトレード認証と有機JAS/RA認証、問題の味はこれもまたいい豆です。まず見た目に生豆の時点で緑が深く、深煎りまでついてきてくれそうで、粒も大きくて頼りになりそうです(なんの頼りだかw)

浅めの205度で窯だしして、早速試飲してみたところ非常に高いポテンシャルを感じました!!!!!!

珈琲の表現でよく目にする「〜〜のような」ってフレーズが正直好きになれない私は、違和感のようなものを感じていたので、あまりあてにはしていなかったのですが、今回は驚きでした。「カッピングの味=お客様に届く味」とは一ミリも思っていない私は、当然テイスティングもドリップしての試飲です


まさにオレンジのような、ブラウンシュガーのようなっ!!!
表現がバッチリはまりました

甘味と酸味のバランスが最高によくて、この感動を共有したいと思って記事にしてます

Colombia コロンビア シエラネバダ農園 フェアトレード JAS/RA認証 210g


フェアトレードとRA認証についてはまたの機会にいたします

2020-05-10 10:42:54

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ラジオ始めました

アプリ、stand.fm内にて音声での配信を始めました

文字では伝わりにくい部分も音で伝わるかもと思い始めました

珈琲の濃度は薄めです。

燕FM

2020-04-26 16:22:54

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最優秀賞受賞「図書館で夢を実現したで賞」beantobarchocolate

当時はコーヒーだけでの出店だったんです

他の店舗さんはみなさん、コーヒーのお供と一緒に出店されてて、賑やかなんです。。羨ましくも思いましたよ


3〜4年前に知り合った県立図書館の司書、高橋さんを訪ねていったのがきっかけです。同じ豆なら小豆とか、大豆とかでもできるのか?とかカカオ豆とコーヒー豆は違うのか?など質問を受けつつ。色々アイデアをもらったうちの中にニューヨークではこんなチョコ(beantobar製法)を作ってるよ〜ってのがひっかかって、後ほど早速試作したところ、これがめちゃんこ「うまっ!!」となりまして、1回目で予想をはるかに超える味でしたから、追求して今の受賞に至ったわけです。以下にその様子を漫画にしてもらってます。この漫画は受賞の副賞として描いていただきました。感謝!!



てなわけです

折角完成したんですけど、コーヒーとの相性がイマイチっww。酸味の度合いなどを揃えればクリアできる範囲でしょう。お陰様でコーヒーの方が手一杯となってきているため、コーヒーとのペアリングに手をつけれていないのが現状です。トホホ


今でも味の追求をしています「焼き方」「配合」などを中心に少しずつ変化させてるので、前回のものと比べるとあれっ?と思われるかと思います。一期一会の味として、コーヒーも似たような特性を持っているので、気長に応援しつつ、楽しんでいただけると嬉しいです。

最後にパッケージのデザインなどに奔走してもらったデザイン会社のみなさまと、司書の高橋さん、本当にありがとうございました!!

2020-04-02 18:40:43

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美味しい温度はズバリ!210度

温度といっても、焙煎の仕上がりの温度であり、お湯の温度ではありませんので、あしからず


さてさて、焙煎における仕上がり(釜から出す時)の温度はとっても重要です。燕の直火式焙煎機ですと、内部の温度が205〜228の範囲で窯出しします


パプアニューギニアのKPAを焙煎した際に気づいてしまいました。ま、全部の豆がそうであることはないですけども、おそらくPNGに関して言えばほぼ間違いないだろう。と思ってます


コーヒー好きの方と一緒に試飲した際、「あっっまぃ」と二人で顔を見合わせましたから、、なかなかこのような甘味をダイレクトで感じれるものは少ないです。他だと、ブルンジFWやブラジルの浅煎り目の感じは甘く感じますけども、群を抜いていて驚きました。初回の感想はこんな感じでしが、2回目に焼いてからの試飲では???

と、1度目の感動を超えてこなかったんです

これは焙煎の具合もやはり関係しているなぁと、改めて思いました


210度


1つの目安の数字として記録しておきます



最近仕上げの焼きを導入しており、釜を出す寸前に20〜30秒焦らして焙煎度合いの均一を図っております
もしかしたら、この時間での過ごし方が味に影響を及ぼしたのか?それともトータルの焙煎時間が短かったからなのか?などと試行錯誤しながら、今後も精進してまいります


また何かの報告ができるよう、応援お願いいたします


岸本
 

2020-03-30 20:06:04

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トレーラー譲渡のお知らせ

こんにちは、本日は大事なお知らせをいたします


2017〜2019シーズン浦富海岸にて営業しておりました、「トレーラーカフェ」は譲渡することになりました!


2020以降のシーズンは燕珈琲のトレーラーではなくなります。

今まで運営に携わって頂いたスタッフの皆様に感謝します。場所を見つけてくれた、最初のスタッフ中尾さん。2年目に担当してくださった高田さん、福家さん、そして昨年のサンドイッチを提供し続けてくださった大久保さん、本当にありがとうございました。おかげさまで多くのお客様に笑顔を届けることができました、ありがとうございました


2020シーズンからは、「cafe bloom」さんに譲渡し、そのまま営業されることになっております。場所は浦富、まんぼう釣具店さん敷地内、時間等もほぼ変わりないです。珈琲の豆各種は引き続き燕ブランドの豆を使用していただきます
以下に各種SNSのリンクを貼っておきますので、情報はそちらでチェックお願いいたします

インスタグラム cafebloom530
ツィッター   @cafebloom530
Tel 08063139829
Mail  info@cafebloom.jp


今後ともオープンカフェでまったりな1日を楽しんでいただけると幸いです
 

2020-03-18 15:11:51

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工房も完成間近!

わくわくしますね、外観が完成してきてますからね

非常にコンパクトな作りにしましたから、必要最小限の建物になります。中身はと言いますと、焙煎工房、ミニキッチン、作業スペース。以上です

皆さんによく聞かれるんですが、お店ではありません!あくまでも、珈琲とカカオ豆の工房としております(今の所)



本当に小さな小さな場所として、大いに活躍してくれると思います

なんども言いますけども、お店ではありませんから〜

2020-03-04 14:31:10

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