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読売新聞さんの記事はこちら

以前読売新聞さんに記事にしてもらってました。

初めてのきちんとした取材でしたので、緊張しながらも質問にお答えしたのを覚えています

記事はこちらです

https://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/feature/CO034431/20180919-OYTAT50021/ 


今までの経緯なども簡単に記載してありますから、燕珈琲の歴史も垣間見えます

 

2019-08-27 14:03:41

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気になって調べてみた「コーヒーは体温を下げる?」

産地に暖かい場所が多いコーヒーは、東洋医学的には体温を下げる効果があると聞いたことがあり、ネット上で色々調べてみましたところ、結果は体温を上げもするし、下げもするという妙な回答に行き着きました

飲んだ直後は体の末端の手足が下がり、体の中心部は体温が上がるそうです。不思議な現象です
利尿効果により体温を下げるという説もあったり

赤道近くの産地の人々にとっては、体温を下げる効果があってもいいように思います、昨今の日本も夏場35度以上になる日が多くなってきて、外でお仕事の方とか本当に大変だろうと思います。作物は旬のものを食べたほうが体に優しいのと同じように、国が変わっても、同じでしょう。そのため熱い国の飲み物としてコーヒーを飲んで体温を下げるってのは理にかなっているように思いますね。

気温の高い日でもコーヒーで体の中から少し涼しくなるといいですね

ではまた

2019-08-10 17:55:40

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RA認証の豆達

当店では美味しさにこだわるのはもちろん、その美味しさをいつまでも楽しみたい、楽しんでいただきたい、との思いから、RA認証取得の豆を多く取り扱っております

どこかの国では漁師さんの数を減らすことによって、獲れる魚の量を制限し、これによって今までは水揚げしていたであろう小さな魚は成長へと導き、環境破壊を防ぎつつ次の漁へと活かされ、漁師の給料は増えるといった、好循環を生み出している国の取り組みがあるそうです

自然の恵み全般にこのような考え方が広がれば、もっともっと豊かな環境になると思います

美味しいからといって、環境や生産者に配慮が行き届いてないようなら持続は難しいでしょう。コーヒーも自然界からの頂き物ですから、謙虚な気持ちで楽しみたいものです

顔であります、「燕ブレンド」はこのRA認証を取得している豆だけを使ってブレンドとしております。いつまでも美味しいコーヒーを楽しみたいですものね

2019-07-25 19:40:48

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チョコの紹介が読売新聞でも!

昨年やっとこさ商品化できました、「bean to bar craft chocolate」
地元紙を差し置いて読売新聞さんにご紹介いただいておりました(過去形)

記事はこちら
linkhere

他にないチョコ追求と題して、その時お伝えしたことは全て記録してあります。追求は今も終わることなく、試行錯誤の連続で進んでいます。どこかで見かけましたらご贔屓にどうぞ

焙煎作業中の撮影だったためやんちゃ坊主的な装いで写真に収まっているのが、後々思い出へとなることでしょう
 

2019-07-09 14:42:22

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コーヒーにおける「ハゼ」の考察

ハゼってなぁに?って質問を食らってあわあわしたこともある焙煎士です。お恥ずかしぃ

さて、「ハゼ」について色々気になることを残しておきます。

最近の焙煎で一ハゼ、二ハゼともごく僅かなハゼ具合で窯出しをした際に、とても同じ豆とは思えないくらい柔らかなコーヒーに仕上がることに気がつきました(数値的なことも後日アップ予定)。まるで焙煎機を変えたかのように、燕の焙煎機は直火なのですが、熱風式のものに変えたような、とても柔らかな味に着地することに驚いています

以前は「ハゼ」の音も仕上がり具合の判断材料としてました。ある意味では間違いではなかったのですが、もっと無限に焙煎の方法があることに今更ながら気づいてしまいました

「ハゼ」とは「爆ぜ」のことで。意味としては満ち勢いよく裂ける。また、割れとびちるはじける破裂する。」だそうで。ポップコーンがポンポンいって弾ける様子がまさに「ハゼ」の現象。

コーヒー豆に置き換えると、見た目の大きな変化は少ないにせよ、豆の内部では現象として「ハゼ」ているのは音で判断できます。先に述べたようにこのハゼをさせないように焙煎を施したものがとても気に入っておりまして、フレーバーも出やすく、香味も適度にあり、苦味が抑えられ、酸味も柔らかな印象を持っており、まさに万人ウケ!すると確信できる味です

ここまでの仮定としては

ハゼの音が多い、すなわちこれは香味をたくさん持ったコーヒーへ
ハゼの音が少ない、すなわち香味の控えめなまろやかなコーヒーへ

となるように思います

ではまた
 

2019-07-03 15:13:16

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雑誌掲載‼︎‼︎「outdoor with DOGS」様

今回掲載いただきました誌面がとても良くて、光栄に感じております

燕です


改めまして、PEAKS様各位ありがとうございました。「OUTDOOR with Dogs 7月号創刊」にて見ることができます。

2019.6.17発売

一歩踏み込んだ、犬連れアウトドア・スタイル本を探していたか方におすすめしたい!
本書は、既に愛犬とアウトドアを積極的に楽しんでいる方や、これからより深く楽しみたいと思っている方にチェックしていただきたい、犬連れアウトドア・スタイルブックです。
キャンプからSUP、サーフィン、カヤック、登山、狩猟まで……、全国各地で愛犬ととことんアウトドアを楽しんでいる方々のフィールドでの姿をご紹介しつつ、その愛用品を拝見する企画から、活用シーン別の様々なアウトドアギア紹介、さらには、犬連れアウトドアに欠かせないクルマの活用方法や工夫まで網羅! 全編を通して、犬と一緒にアウトドアを楽しむことの魅力や醍醐味を紹介しつつ、憧れ・必須のアウトドアアイテムもお伝えする一冊です。


山陰海岸沿の砂浜はアウトドアを楽しむには絶好のお出かけポイントですもの


愛用のギアと愛犬と共に、夏の浦富を楽しんでもらえるようなかっこいい記事です。もちろんギアの紹介も所狭しと載っています。アウトドア好きでなくとも、愛犬家さんなら外に出かけたくなる一冊です!

リンク https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/peaks-484325/
 

2019-06-30 15:28:02

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ど定番のコーヒーギフトが完成してます

贈り物の定番といえば、コーヒーがございます。うちでもとうとう完成いたしました!

中身はと言いますと、ドリップバッグ5つと、カフェオレベース200mlのセットです


どなたにも楽しんでいただけるように、コンセプトは「簡単に美味しく」です


ドリップバッグは当店自慢の燕ブレンドを使用しており、軽さの中にもきちんと旨味が伝わります

カフェオレベースに使用の豆は牛乳などの味に負けないようにブレンドした独自の豆を使い、ネルドリップにて3倍の濃さで抽出しており、一本一本丁寧にてつくりとなります。無糖タイプですので、お料理などの隠し味としての調味料で使われたり、アイデア次第で色々楽しんでくださいませ。空き瓶は花器としての再利用もオシャレかもしれませんね


お湯を注ぐだけ、牛乳で薄めるだけ、と。とっても簡単に味わっていただけるものとなっております

夏、冬を問わずコーヒー好きの方には喜んでもらえると思います
 

2019-06-26 13:07:06

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新商品のご案内

//エルサルバドル サンタリタ農園 ブルボンナチュラル//

まず驚いたのは、何と言ってもそのフレーバー!在来種のエチオピア、イエメンなどと遜色ないくらいのフローラルさ!女性に特に人気が出そうですね

精製法がナチュラルなところがやはりこの豆のポイントとなります。うちでの取り扱いはウォッシュトが多いのですけども、最近はナチュラルのパンチの強い香りに傾倒しつつあります

甘みも強く感じるあたりはブルボン種由来なのでしょうか、余韻も長く続き、いつまでも口の中に含んでいるように感じます


別記事のリンク http://tsubameroaster.com/2019/06/26/%e3%82%a8%e3%83%ab%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%89%e3%83%ab%e3%80%80%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%bf%e8%be%b2%e5%9c%92%ef%bc%88%e8%b1%86%e7%b4%b9%e4%bb%8b%ef%bc%89/?preview_id=1325&preview_nonce=6d87382642&post_format=standard&_thumbnail_id=1326&preview=true

2019-06-25 15:07:43

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そもそも自家焙煎って?

自家焙煎ってなんやねん!!って疑問をお持ちの方も多数おられると思いますので、一度おさらいをしておきましょう

自家=自分の家、自分専用などと辞書には記載がございます
焙煎=茶の葉やコーヒーを煎じ炒ること

とあります。

燕は株式会社ならぬ「自家焙煎」と名うってます。2つを合体させますと

自分の家で煎じ炒っているということになります



そうなんです、自分のところ(工房)で焙煎の工程をこなしていることです

自家で生の豆を仕入れしまして、その豆を工房にて焙煎している、ということです


コーヒーは鮮度が大事ですので、焙煎してからあまり日が経たないうちに美味しく楽しんでもらうのがベスト!!です。ので、注文を受けてから焙煎→袋詰め→梱包→発送→お手元へ。と、他店よりも少しだけお時間をいただくことになるかもしれませんが、その分の美味しさと鮮度は他店に負けない自信はございます

2019-06-12 20:06:05

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焙煎方法 基礎編

燕珈琲の焙煎方法の基礎となる部分は、コーノ式焙煎です

簡単にコーノ式焙煎方法を解説しますと、ポイントは2つ

  1. 遠火
  2. 強火
以上です。

今回の記事では、ラッキーコーヒーマシン4kg直火式(弊社のもの)の具体的な数字もお伝えしようと思います

今の時期の五月頃、寒くもなく、暑くもない外気温25℃、湿度60%で、ブラジルのダテーラ農園ヴィラを1kg焙煎を想定してみます。
 
  温度(℃) ダンパー(数字が大きいほど閉) 火力
270 7 0
120 3 100
約187 1 80
約220 1 0


まず①は豆を投入するときの温度です。1バッチ目、複数回目投入では多少前後しますが、うちでは270で投入して、約4分程度かけて中点へと向かいます。この間は準備運動と捉えます
②点火。ガス圧は100で、ダンパーは開き気味の3で焼き始めます
③一ハゼに入る頃に少しガス圧を下げて、ダンパーも前回でフィニッシュへ向かいます
④220℃で大体にハゼに入って15〜20秒といったところの、中深煎りで窯から出します

この間17.8分です

さっくりとこんな感じです

これをもとに、いろいろな方法へと派生させていってますね。個性を出す焙煎方法、逆に潰す方法。個性がたてば美味しくなるものもあるし、少し潰した方がウケが良かったりするものも出てくるので、一期一会なんでしょうけど。深い世界です、焙煎。



何かの参考になれば
 

2019-05-30 11:51:35

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