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高野山でのコーヒーフェス

高野山で開催されたコーヒーフェスに参加してきました。自身約7年ぶりに参加させていただき、久しぶりの場所での出店は天気にも恵まれ、心地よく出店させていただきました


南海電鉄さんの後援があり、フェス日程期間中は橋本〜高野山間の電車は乗り放題で、ケーブルカーも乗れたりしてショートトリップを体験しながら、普段は降り立つことのない駅での景色を楽しんだりできた様です


世界遺産ということで、最近は海外からのお客様も電車を多く利用されているみたいでした


さて、フェスのテーマは「ミャンマーを体験する」で、どの出店者さんもミャンマーの豆を使い、それぞれの焙煎と抽出でミャンマーに思いを馳せる時間となっていたと思います。燕は「シュエチェリー農園 SL34ウォッシュド」を選択し、やや深煎りめに仕上げて、苦味と酸味をあまり感じない様、クリアーさの中にしっかりとしたコクを感じられるようにし、皆様に楽しんでいただきました。後ほど店舗でも取り扱いを始めるかもしれません


コーヒーのこともそうなんですが、使っている道具も興味深々の方と「鉄瓶」についてあれこれ伝えさせて頂いたりしました。保温性が高いこと、鉄分が人にとって必須ミネラルなこと、手入れは思いの外簡単なこと、など珈琲のことよりもそちらの方が熱量があったかもしれませんが、水とミネラルの大事さを伝えるのも役目の様な氣がしております


そんなことで、さまざまな人が織りなすコーヒーフェスは今回もとても楽しい時間となりました

2024-04-16 07:44:03

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タンザニアのニブは化学肥料不使用につき

去年から仕入れをしているタンザニアのカカオニブ


こちらは化学肥料不使用で安心して手に取っていただけるチョコレートになっております


化学肥料をなぜ嫌がるのか?について少しだけ。それを使うことで作物は早く育ったり、大きく育ったりします。その反面土地へのダメージが大きく、温暖化に繋がるとも言われています。中でも肥料に含まれる窒素が土地へのこり、雨で川へ流れ、そのまま海へ流れていくことがあるようです。作物に全て吸収されたとしても窒素以外の成分が全て人体にとっても有効かどうかは疑問が残ります。なので、燕では可能な限りそういった不安要素を取り除くべき、仕入れの際には氣をつけている最中でございます


そんなタンザニアのカカオニブで作ったチョコレートは風味もよく、酸味の楽しめる大人の一枚となっています


先日仕込みを終え、そろそろ店頭にも並ぶ予定の今回仕込み分は、キウイのような果実みがある一枚へとなっています。砂糖はヴィーガン料理にも使われる素焚糖を使用してますので、そちらも安心していただけると思います。そんな今回の仕込み分のチョコ、おすすめいたします

2024-04-03 07:44:06

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普段使いにいいものを

用瀬出身で新規のお客様を受け付けていない美容室を営んでいる同級生が先日お店によってくれて、色々話が弾みました。その中で出たワード「有機」について少しだけ

燕のコンセプトにもうたっていることに繋がるなと思いました

ブレンドを作る際にも少しずつ混ぜ込んでいっている、有機栽培の豆。日本でよく見かける「有機JAS認証」に関しては使用しても良いとされる農薬があったり、「RA認証」のものも本来は見えないところではどのようにして栽培されているかは定かではなく、環境にどの程度負荷が掛かっているかは計り知れません


ですが、そのようなことを知るたびに思うのは「有機」と「有機JAS」の違いから、何を選んでいくかはわたし達次第であることは間違いなく、認証やマークにとらわれることなく、情報を読み取って選んでいくことは非常に大事な部分です。美味しければそれだけでいいわけではないと思うのは当然のことで、使用する豆(その他食材全般)を選ぶ際に重要な指針にしています


何を選ぶか?っていうことはある意味投票で、選ぶことで将来が決まるともいえます。そんなことで有機の豆を今後も選んでいくことで、皆様にも知らない間にいいものを選んでいただくことに繋がると思っています。徐々にではありますが舵を切っていっているところです
 

2024-03-30 07:14:38

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共同主催の鳥取コーヒーフェスは無事に!

アフェクショネイト珈琲のゆうすけさんと共に立ち上げた、鳥取コーヒーフェスは多くのお客様がいらっしゃる中、無事に第一回目を終了いたしました。ゆうすけさんをはじめ、多くのスタッフさんにも支えられ盛況だったことは少し感慨深いものがあります

少し、と申しましたのはある程度の予想は立っていたというのも事実。時期、場所、前売り券の売れ具合など時が経つにつれ、ワクワクというよりは確信に変わっていった感じです。ま、燕はほぼ何にも手伝いできてませんがw。その分と言いますか、代わりに多くのスタッフさんの尽力あってのことは間違いなく、本当にありがたく思います


規模感も丁度良い感じに収まり、各店舗さんの渾身の一杯にお客様も楽しまれている様子でした。近年よく感じるのはやはり人を巻き込んでいくことで、推進力も高まること。これは本当に感じます。それぞれ個性を活かしながら、得意な分野を任せつつ、自分のできる範囲のことをただこなす。これらが噛み合わさると非常に大きなことを成せるように感じてます。

「やるっ」ってんだからこちとら「任せるっ」ってなもんで、どんどんパスを出していくのはとても楽しいものです


そんなことでこの度立ち上がった実行委員会も来年に続いていくような、面白い取り組みがなされていました。来年は中部か西部で開催されるはずです

2024-03-19 19:24:13

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清水の舞台から飛び降りる一歩手前でございました

と、言いますのも。

年内に結婚式を挙げられる知人がいまして、ありがたいことにそこへ招待をいただきました。せっかくなので和装で参列しようと決め、蔵を掘り返してみたり、近所の和装のお店に出向いたりしており、想像よりもハードルが高そうと思っていたところです


実を言いますと、本日午前中のうちに先日お話をして、良い感じに見立てて?もらった和装のセットを注文しようと心に決めており、なんやかんやで午前中を過ぎ、バタバタの店舗営業後にでも改めて電話を!と決めていたのです


が、午後になり何やら和装姿の素敵なお姉様方が来店くださり、話を伺うと普段からお出かけの際は和装で、艶やか、しかも割とお値段も手頃とか(ここが重要)そんなこんなでわいわい話が進むうちに、見立てていただけることに!サクッと採寸もしていただき、とても初めてお会いしたとは思えないほどに打ち解けまして、しまいにはハイタッチw


前々から和装は氣になっていましたし、昨年夏には浴衣月間なるものでちびちびと楽しんでいましたが、もしかしたら今年は和装姿が多く見られる燕珈琲になるかもしれません


最後に本日お越しのお姉様方は、鳥取市内で着付けなどもなさっておられますし、和装に詳しい様子なので、お気軽にお問い合わせも大歓迎いたします

2024-02-24 20:17:49

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珈琲愛好家へメッセージ

この話題は何度も提供しているはずです。何度も繰り返しお伝えするのが役目のように感じていますので、再度

 

結論から申し上げますと「珈琲は果実」

 

果実には必ず酸味があります。なので、珈琲にも酸味があって当然

 

というのはこちらの押し付けになりますね。

 

わかりやすく言うとそう言うことになります。

 

多くの方が持っておられるかもしれない「酸味が苦手」と言う意識、これの多くは珈琲は苦いものと言う一種の刷り込みかもしれませんし、良質の酸味に出会っていないかもしれません。どちらにせよ、酸味は悪ではないと言うこと

 

そう言う広い心を持ってコーヒーを楽しんでいただけると嬉しく思うのです。嗜好品だからこそ、固定概念を取っ払っていろんな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

2024-02-19 09:26:45

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言語を身につけておくべき

珈琲屋として、また宿としてもお店を稼働させていますと、海外の方との交流の機会が時々あります。その時に思うのは言語が使えるかどうか?特に英語。簡単でもいいので日常会話程度ができると豊かな交流が生まれるな、と思います


最近ですとタイにいった時にもそうですし、数年前に日本をでて台湾や香港にいった時も感じたことです。少し時間が経つと忘れるのはよくないのですが、その思いをまた思い出した次第です


アプリの翻訳機能を使えば問題はないかもしれませんが、いちいちアプリを開きやりとりをやっていては、時間もロスします。その数秒にとても距離を感じてしまうのはわたしだけではないはずです。アプリを介さずにわからんままでも、適当なブロークンイングリッシュでやりとりしたほうが距離が近くに感じるのは不思議ですね

先日も香港のメディア様御一行が来られ、そんなことを思った次第です


その中の一人と香港の珈琲事情について情報を交換することができたのは非常に有意義な一時でしたね


香港は家賃が高いから、一杯の珈琲も豆の値段もとても高いと。日本、ことこの田舎の用瀬なんかは家賃も高くないのでそこが違うのではないか?というような会話ができたのは少しだけですが進歩した部分です。とはいえまだまだ話したいことが頭に浮かんでくるも、その単語が出てこない場面の方が多いため、少しずつ英語を勉強しようと思います。こんな時便利なのがYouTubeですねw

2024-02-16 08:10:06

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バンコクコーヒーフェスの様子

先日のタイ@バンコクコーヒーフェスの様子を動画にまとめてますのでよろしければご覧ください。会場では生バンドの演奏が素晴らしく、動画途中の音楽はその音です、最高でした


https://youtu.be/PkE5nN7JOr8


では今日も良い1日をお過ごしください

2024-02-12 08:19:29

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無事タイから戻りました

ジャパンコーヒーフェス@バンコクから無事戻りまして、色々片付けが終わったところです


気温の差が激しく、到着してから夏バテとか大丈夫かな?と心配をよそに、現地にいる間は特に問題なく過ごせました。ただ、旅の疲れやら寒暖差のおかげかで、帰宅後の就寝時の寝汗がひどかったのと、普段よりもよく寝れました


ま、そんなことはさておき現地の珈琲業界の盛り上がりはすごいもので、都市部では展示会なども数回行われているようで、タイのコーヒー屋さんの熱気もものすごいものがありました。数店舗の珈琲を飲ませてもらいましたよ、美味しいものや丁寧にされている一杯が多く、日本とさほど変わらない印象を受けました。ただ、これは日本の味に舌がなれているせいもあるでしょうが、日本チームのものが個人的には好みでした

器具や抽出方法にもこだわったお店ばかりで、日本ではあまり見かけない手動のエスプレッソマシーンやマキネッタを使ったアメリカーノがあったりしたのは印象的でしたね
 

燕で預かった豆は特徴の出しにくい豆だったので、正直いうと焙煎は困りました、、柔らかいし、粒が小さいし、ほんとに良くも悪くもバランスしかないような豆なので、特徴はなに?と聞かれた時に返事に困るほど。しかし、ふんわり焼いた豆は日本チームにもバンコクの皆様にも好評いただき喜ばしく思います。少しだけその豆を預かっておりますので、しばらくはこちらでも楽しんでいただけますので、お気軽にお声かけくださいませ。旅のお土産話とともに

2024-02-07 20:49:14

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とっとりコーヒーフェスは3/16.17に開催@吉岡温泉

以前からやってみたいなぁと思っていた地域に密着したイベントがありまして、なんだかんだ構想から2年ほど経ってしまいました。この度強力な助っ人も見つかり意気投合し、始動しているところです

すでにSNSでは告知もはじめておりご存じの方もいらっしゃるかとも思います
「とっとりコーヒーフェスティバル@吉岡温泉」


想いとして、以前は全国でも上位に食い込んでいた珈琲消費量が今ではかなり下がっていたり、これだけ焙煎珈琲屋が多いにもかかわらず、そこまで認知が高くなかったり、ジャパンコーヒーフェス(内容が濃ゆい)が折角鳥取でも開催されているのに、うわべだけで楽しんだり。と、一言でいえば文化度の底上げと、お客さまの回遊がなんとかできないものか?と思ったのがきっかけですね


まだ始まっていないのに今後のことを言うのも早がってんかもしれませんが、目論みとしては一年に一回開催で、その都度地区を変え、今回は東部で、来年は中部または西部のどこかで。と場所と参加するお店も少しずつ変化を加えながら、コーヒーの楽しさを普及できればと思っております


前売り券も受付を進めてますので、お気軽にお問合せいただければと思います

2024-02-01 09:55:06

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