×

CATEGORY

CONTENTS

CATEGORY

HOME»  ブログ記事一覧»  豆などの紹介

豆などの紹介

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

高野山でのコーヒーフェス

高野山で開催されたコーヒーフェスに参加してきました。自身約7年ぶりに参加させていただき、久しぶりの場所での出店は天気にも恵まれ、心地よく出店させていただきました


南海電鉄さんの後援があり、フェス日程期間中は橋本〜高野山間の電車は乗り放題で、ケーブルカーも乗れたりしてショートトリップを体験しながら、普段は降り立つことのない駅での景色を楽しんだりできた様です


世界遺産ということで、最近は海外からのお客様も電車を多く利用されているみたいでした


さて、フェスのテーマは「ミャンマーを体験する」で、どの出店者さんもミャンマーの豆を使い、それぞれの焙煎と抽出でミャンマーに思いを馳せる時間となっていたと思います。燕は「シュエチェリー農園 SL34ウォッシュド」を選択し、やや深煎りめに仕上げて、苦味と酸味をあまり感じない様、クリアーさの中にしっかりとしたコクを感じられるようにし、皆様に楽しんでいただきました。後ほど店舗でも取り扱いを始めるかもしれません


コーヒーのこともそうなんですが、使っている道具も興味深々の方と「鉄瓶」についてあれこれ伝えさせて頂いたりしました。保温性が高いこと、鉄分が人にとって必須ミネラルなこと、手入れは思いの外簡単なこと、など珈琲のことよりもそちらの方が熱量があったかもしれませんが、水とミネラルの大事さを伝えるのも役目の様な氣がしております


そんなことで、さまざまな人が織りなすコーヒーフェスは今回もとても楽しい時間となりました

2024-04-16 07:44:03

コメント(0)

タンザニアのニブは化学肥料不使用につき

去年から仕入れをしているタンザニアのカカオニブ


こちらは化学肥料不使用で安心して手に取っていただけるチョコレートになっております


化学肥料をなぜ嫌がるのか?について少しだけ。それを使うことで作物は早く育ったり、大きく育ったりします。その反面土地へのダメージが大きく、温暖化に繋がるとも言われています。中でも肥料に含まれる窒素が土地へのこり、雨で川へ流れ、そのまま海へ流れていくことがあるようです。作物に全て吸収されたとしても窒素以外の成分が全て人体にとっても有効かどうかは疑問が残ります。なので、燕では可能な限りそういった不安要素を取り除くべき、仕入れの際には氣をつけている最中でございます


そんなタンザニアのカカオニブで作ったチョコレートは風味もよく、酸味の楽しめる大人の一枚となっています


先日仕込みを終え、そろそろ店頭にも並ぶ予定の今回仕込み分は、キウイのような果実みがある一枚へとなっています。砂糖はヴィーガン料理にも使われる素焚糖を使用してますので、そちらも安心していただけると思います。そんな今回の仕込み分のチョコ、おすすめいたします

2024-04-03 07:44:06

コメント(0)

普段使いにいいものを

用瀬出身で新規のお客様を受け付けていない美容室を営んでいる同級生が先日お店によってくれて、色々話が弾みました。その中で出たワード「有機」について少しだけ

燕のコンセプトにもうたっていることに繋がるなと思いました

ブレンドを作る際にも少しずつ混ぜ込んでいっている、有機栽培の豆。日本でよく見かける「有機JAS認証」に関しては使用しても良いとされる農薬があったり、「RA認証」のものも本来は見えないところではどのようにして栽培されているかは定かではなく、環境にどの程度負荷が掛かっているかは計り知れません


ですが、そのようなことを知るたびに思うのは「有機」と「有機JAS」の違いから、何を選んでいくかはわたし達次第であることは間違いなく、認証やマークにとらわれることなく、情報を読み取って選んでいくことは非常に大事な部分です。美味しければそれだけでいいわけではないと思うのは当然のことで、使用する豆(その他食材全般)を選ぶ際に重要な指針にしています


何を選ぶか?っていうことはある意味投票で、選ぶことで将来が決まるともいえます。そんなことで有機の豆を今後も選んでいくことで、皆様にも知らない間にいいものを選んでいただくことに繋がると思っています。徐々にではありますが舵を切っていっているところです
 

2024-03-30 07:14:38

コメント(0)

普段使いにも

お知らせにも記載致しましたが、有機の豆へと銘柄を変更しております


普段使いの豆がそんな環境や生産地に配慮したもので溢れれば、豊かさにも近づけると信じております


有機だから、とか、スペシャルティだからどうとかの先の豊かさとはそんなところにあるのではないでしょうか。特に有機栽培を強く推すこともなく、いつもチョイスに選んでいただけると嬉しいです

2024-01-24 11:20:16

コメント(0)

スペシャルティコーヒーとは

「scaj2023 堀口講座」


 

会場入ってやっぱり感(個人的見解)な想像通りの見本市で午前中で古本漁りにでも向かおうかとも思ったんですけども、気を取り直してパンフをしっかり見つめてみると、堀口珈琲の社長さんのお話が聞ける時間があるのを見つけ、拝聴したところかなり興味深い内容でした


 

タイトルは「スペシャルティーコーヒーについて〜官能評価と理化学的数値及び味覚センサー値の相関関係から検証する〜」


 

うーむなんともわかる様なよくわからん様な、とてもそそるサブタイトル。官能評価ってそもそもなんなん?理化学的数値とはなんなん?とポカっとしてる中始まりましたら、あら不思議、さすがは研究者で博士号も取得されてるみたいで、話の内容がとてもわかりやすくスッと入ってくるわくるわで、あっという間の一時間半、大学の講義そのもの。私自身は大学行ってませんがw


 

いいコーヒーの定義をメモなしでとりあえず記憶をまとめますと以下


 

・強い酸味を持つもの

一般的な意見として珈琲を知る前は酸味は嫌われるもので、酸っぱい珈琲はウケが良くないのも事実で、未だに酸味のある珈琲への理解は進んでいない印象です。しかし「果実」であるコーヒーは本当は酸味があって然るべきものなので、その辺りの理解と普及が必要なのでしょう


 

・その酸味に特徴があるもの

わかりやすく言うと、フルーツに例えて言われることが多い酸味の特徴。その伝え方の多くは日本にはない果物があったり、普段口にしないようなものがあったりするので、共通言語としての特徴が共有できることが大切だと思います。その中で「〜のような」がしっかりと出ている珈琲はウケがいいように思います


 

・官能評価するには経験値が必要

カッピングや試飲により、多くの味を知ることが必要で、そのことで伝えれる幅が広がるのは事実。これは場数が必要で、かつ分かりやすく伝える言語力も必要と捉えました。この部分燕はまだまだ修行が必要です


 

・ナチュラルは味覚センサー値にばらつきが出る

機械(味覚センサー)での測定は数値にばらつきが出るそうで、最後は人の味覚が必要とのことでした


 

・嫌気発酵、ナチュラルは別の評価基準があるべき

最近流行り?の嫌気性発酵やナチュラルの特徴的な香りは、味覚センサーではばらつきが出るそうで、一律には測りきれない部分が多いそう。しかしながらその特徴的な香りと酸味は秀逸。堀口さん曰く「いいナチュラルの豆はナチュラルの特徴が消してある」的なことをおっしゃられたのが印象に残っており、エチオピアのナチュラルといえば、あの香りのファンも多く、分かりやすいかと思います。国によりナチュラルの特性が消されている(意図的かどうかは別)ものも確かにあり、仕入れた時にガッカリしましたが、堀口さんの言葉を借りれば、本当のいいナチュラルの豆のようです。


 

・クリアーなもの

舌にざらつきがない。他に邪魔する風味がない。「すっきり」といえば伝わりやすいでしょうか。ひと昔前の珈琲ですと複雑な苦味やいろんな味が舌に広がり、濃度とは別の嫌な味覚が残り、水が欲しくなるような珈琲とは別のものと考えていただくとわかりやすいでしょうか。時々「お茶みたい」「紅茶みたい」と表現されやすいもの。当日堀口珈琲のブースで雑味のあるものとそうでないものを体験しましたが、確かに違いはわかります。濃度の問題ではなく。一目瞭然とはこのことでした


 


 

最後に面白いことをおっしゃておられて、それには頷くばかりで早くそちらも進めてくれーと勝手に思ってました。それは「日本の味覚に合わせた官能評価基準が必要」。なぜかと申しますとスペシャルティ珈琲の間の評価はアメリカの基準に合わせて作ってあるので、出てくる表現が日本には合わない、と。これは個人的にも珈琲を知り始めてからしっくりこなかった部分で。例えられる果実が全くピンとこないんです。なんなら日本にない果物の方が多い。ま、珈琲自体が輸入なので仕方ないかも知れませんが。しかしこれだけ普及した珈琲の文化、味覚の優れた日本人にあった表現がある方がいいのは多くの賛同が得られると思います。


 


 

以上スペシャルティコーヒーとはこのような基準でございます

2023-11-07 06:09:20

コメント(0)

9/16.17はジャパンコーヒーフェスへ

コーヒーフェスへ。と申しましたが、近場の鳥取コナン空港での開催なんですよね

去年に引き続き二回目の空港でのフェスで、今年は珈琲界隈での大物ユーチューバーもいらっしゃるみたいですね。お話できるのが楽しみです。参加して飲み比べも楽しみですが、色々な方と繋がれるのも楽しみの一つです


さて、このフェス開催毎にテーマが設けられており、それに合わせた各店舗の珈琲を飲み比べしつつ楽しむという、少しの哲学のような視点もパンフレットを読みこんでいただくことでより深い面白みがます。燕珈琲からは「エチオピア、イルガチェフェ、ナチュラル」を少し深めに焙煎したものをご用意する予定です


普段は浅煎り目で果実味や独特のフレーヴァーを際立たせておりますが、少し深煎り目で香りや甘味が面白い豆でございます。

是非

2023-09-13 06:55:52

コメント(0)

燕バル開催決定

少し先の話ですが、告知させていただきます


地元用瀬出身で、今は東京在住でスパイス研究やスパイス料理を研究されている友寄さんをお招きし、夜の食イベントを開催することにしました。きっかけは以前から友寄さんが帰省の際は各地で料理を振る舞われていたり、イベントで一緒になったりと、大人になってから交流が増え、先日直接来店くださった時に話が決まりました


夜の雰囲気もいいよね〜ってことで10月のいい心地の時にお店をバルに見立て、創作料理と珈琲やお酒の二日間になります





事前チケットなどは不要で、直接お店に来ていただいて、お料理を楽しんでくださいませ


バルのような気軽な空気の夜を楽しみましょう

2023-09-01 06:58:04

コメント(0)

チョコレートがデトックスに効果的!!

昨今のお注射問題からその内容物や副作用を知っていくうちに、いかに体内からデトックス(解毒)させるかということにも興味がありまして、情報を集めていたりします


氣がつけば、自身もお注射意外にも体内には不要なものを多く取り込んでいたので、遅かれデトックスに勤しんでいるところです。幸いにも今回のお注射は打ってないので、なるべく多くの人に知って欲しくて書いている部分もあり、あたおか扱いされることも仕方ないと思います。しかし知っている以上伝えるのがどう思われようがベストと考えてのことなので、氣にしない方はスルーしてくださいねw


新たな記事を発見しましたので、その紹介なんですが。その内容とはチョコレートがデトックスに効果あるよ

というものでした。チョコレートにも様々ありますが、もちろんコンビニやスーパーで簡単に手に入るものは添加物だらけですので効果はないでしょう。そのようなことも詳しく書かれている記事ですのでリンクを貼っておきます。ぜひ一読くださると幸いです

https://naturaltaomedical.com/2018/02/dark-chocolate/


お伝えしたいことを全て代弁してある記事でした。ありがとうございます

bean to bar craft chocolate 「クラフトチョコレート」インド産カカオ フェアトレード

 

2023-08-17 07:58:25

コメント(0)

小さなことからコツコツと

小さなことからコツコツ


変化や変容は狙って行うことの方が多いです。豊かさの部分に着目した時とお店でできることを照らし合わした時、様々な修正点が見えてきてます。おしゃれで他のお店とかぶらないようなメニューにしようと思ったとき、洋食で小麦粉を使うのはほぼ必須となり、便利で使いやすいということもあり、それらを使った食事メニューでスタートしております
 
しかしその後色々知っていくうちに疑問が浮かんできていました。それらの疑問を改善するのは豊かさにつながると思い、改善に取り組んでいることがようやく一つ叶いました。

それは、米粉をメニューに取り込むこと。差し当たりピザの生地を米粉に変更しております。お客様からは特に違和感なく楽しんでいただけているようなので、とっても喜ばしいことです
 
 
日本には「米」という素晴らしい食材があるにもかかわらず、教育や情報のおかげで着目しにくい存在となっていますが、日本で住む人にとって身体にも合いますし、わざわざ輸入とかしなくていいのは非常にありがたいことです。しかもここ用瀬は周りに田んぼや畑だらけなので、買ってきてまで食べる必要もないわけです。うちの親父が両方作っていたりもしますしw


そんなことで米粉の生地だけですが、小さな一歩として変化させています。
 
 
ま、元を正せば結局は和食がいいのは当然なわけで、この先これ以上は洋食無理っとなった場合は全てのメニューが和定食の出る珈琲屋になるかもしれませんw。輸入している主なメニューの珈琲にもツッコミが入るので、そもそも珈琲屋でなくなることもあるのかもしれませんが。

できることから少しずつです

 
そんなよくわからないまとまったようなまとまらない駄文でございました

2023-08-04 07:35:06

コメント(0)

裏メニュー

各地でイベントも再開されてきており、賑わいが戻ってきているようですね。とてもいいことです!
仲良くしてもらってる倉吉のお店さんからお誘いをいただき「倉吉銀座土曜夜市」に参加してきました。場所は白壁土蔵群がある近くで、道路も歩行者天国にして、多くの方が夜市を楽しんでおられました。※7/29にも倉吉銀座土曜夜市開催されます
 

出店はいいんですけども、珈琲の需要って圧倒的に少ないので、どーしよーか?と考えた末一つの結論に至りました
 
それはカクテルの提供です。せっかく珈琲屋ですのでどうせならコーヒーを絡めたものの方が面白いのでは?と思い、検索してみますと出る出るわのレシピの数々。今時は便利なもので感謝しかありません。そこで見つけた一つにエスプレッソをベースにしたマティーニなるものに惹かれ、早速試作してみると思ったよりも簡単にできてしまったんですw
 
 
そんなこんなで「エスプレッソマティーニ」を提供してみますと、珍しいもの好きの方やらお酒を日常楽しんでおられる方から好評の声がきけ、大満足。ある方に至ってはすぐさまお代わりを求められるほどの好みの味だったようで、こちらも大変嬉しい出来事でしたね
 
こちらのメニューはお店でも裏メニューとして扱いますので、氣になる方はぜひハンドルキーパー確保の上でご注文いただけると嬉しいです

2023-07-23 08:34:06

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5