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美味しい温度はズバリ!210度

美味しい温度はズバリ!210度

温度といっても、焙煎の仕上がりの温度であり、お湯の温度ではありませんので、あしからず


さてさて、焙煎における仕上がり(釜から出す時)の温度はとっても重要です。燕の直火式焙煎機ですと、内部の温度が205〜228の範囲で窯出しします


パプアニューギニアのKPAを焙煎した際に気づいてしまいました。ま、全部の豆がそうであることはないですけども、おそらくPNGに関して言えばほぼ間違いないだろう。と思ってます


コーヒー好きの方と一緒に試飲した際、「あっっまぃ」と二人で顔を見合わせましたから、、なかなかこのような甘味をダイレクトで感じれるものは少ないです。他だと、ブルンジFWやブラジルの浅煎り目の感じは甘く感じますけども、群を抜いていて驚きました。初回の感想はこんな感じでしが、2回目に焼いてからの試飲では???

と、1度目の感動を超えてこなかったんです

これは焙煎の具合もやはり関係しているなぁと、改めて思いました


210度


1つの目安の数字として記録しておきます



最近仕上げの焼きを導入しており、釜を出す寸前に20〜30秒焦らして焙煎度合いの均一を図っております
もしかしたら、この時間での過ごし方が味に影響を及ぼしたのか?それともトータルの焙煎時間が短かったからなのか?などと試行錯誤しながら、今後も精進してまいります


また何かの報告ができるよう、応援お願いいたします


岸本
 

2020-03-30 20:06:04

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