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そもそもフェアトレードて?

そもそもフェアトレードて?

今回は視野を広く、地球規模で参りましょう

表題の件「フェアトレードって?」

直訳しますと「公正取引」

売り手も買い手も同じ立場で、豆の売買をしましょうよってことなんです。というのも産地の多くは、発展途上国が多く、消費する国は先進国が多いんです。経済の格差からどうしても、産地は安くたたかれるという性質があったりするんです。日本でも一次産業は発展と共に軽視されてきていますよね。米、野菜などは季節のものをのぞいて、特に米はある程度の高値でないと、生産する側にメリットがないですから、メリットがないと後に続きにくくなるのは目に見えてますよね

コーヒーの豆も同じ構図なんです

しんどいめをして、作付けして、収穫でき、やっとの想いで買い手が見つかったものの、「やすっ」なんてなったら、来年も作ろうと思うでしょうか?若くて他にも仕事があるなら、考えますでしょう普通は

そこで出てくるのがフェアトレードなんです
先にも述べたように、「公正な取引」ここなんです!!!今度は、作付けして、収穫でき、やっとの想いで買い手が見つかり、「売上十分」ってなれば、翌年へのモチベーションアップや、生計が成り立つのであれば持続性も出てきますよね?私が生産側であれば当然来年も、再来年も作る気になりますもん!


生産者や、生産国が豊かになれば、自ずと豆の品質や環境もよくなります。概ね珈琲の木が生い茂るのは山の中であることが多いので、森林の保護にもつながります。森林の保護につながるということは、そこに住む野生動物の保護にもつながり、結局は地球を守ることにつながるのではないでしょうか?


さて、ここで燕のコンセプト「美味しさと豊かさの為に」内の「豊かさ」は実は、豆を作ってくださる生産者さんも豊かであるべきとの思いも込められているんです。全部の商品ではありませんが、もっと増やしていきたいと思っております。燕のブレンドの半分はこのフェアトレードの豆、残り半分はRA認証の豆を使い、少しだけ地球にも配慮したブレンドにしているつもりです

すいません手前味噌w宣伝が過ぎると嫌われますから、ここら辺でやめておきます。


RA認証のことはまたの機会にするとしまして、この記事で少しでもフェアトレードについて、理解してもらえたなら嬉しく思います

そんな事を考えながら、貴方が今日、口にする目の前の一杯のコーヒーが、社会への貢献になっているのなら、一段と美味しさと豊かさを感じられるかもしれませんね
 

2020-05-10 11:31:00

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