コーンケンというタイの北東部で、ラオスに近い地区に友達ができたのは、去年のこと。名前はボイド
個人のFacebookには一緒に写っている写真も載せてるのでお分かりの方もいるかと思います。眼鏡をかけた彼です
直近だと、チェンマイに行った際にわざわざきてくれて、ランナー文化をめぐる旅を一緒に行ってきました
鳥取駅まで迎えに行くと、なんと奥さんと長男も一緒に来ており、すっかりボイドだけと思っていた私は慌ててゲストハウスの用意をし、夕食を一緒に済ませました。建築家の彼は安藤忠雄の大ファンで何やらサインも持っているとかで、今回はどうしても直島に行きたいと。なので翌朝早起きし出発
出発前からも出発してからも、まー撮るわ撮るわ写真のオンパレード。わかります。
奥様はインスタグラマーっぽいこともされているようで、ポーズを決めてはボイドが撮る、を数歩歩けばするもんですから、観光が前に進まないのなんの。それに加え、建築をしっかり見るもんですから、一通り見終えた私は先に美術館を後にし、外で待つことに。その時間約一時間。どうやらボイド自身がとてもマイペースな上にタイ人特有のスローペースが重なっているもんですから、時計なんかはあってもなくても一緒
途中あちこち回った様子などは、「旅好きの交流会」でお話しするとして
最後に寄った砂丘では、18時発のバスに乗らなければならないところ、16:30に到着し、17時には出発だよと伝えいざ!隈研吾建築の写真で数分、砂丘の入り口に立った時点で、16:50分。そこから皆んなで記念撮影や奥様の写真を撮っている最中に、大自然に興奮した長男くんが暴走し、馬の背へ駆け出すしまつ。予定を大きく過ぎるも無事にバスの時間には間に合わせ。京都への旅路を見送るのでした
わざわざ来てくれるボイドの行動力と長男に色々あちこち日本を見せたいんだという熱量を帯びた3日間の動向旅なのでした
2026-06-12 14:56:06
オーナーブログ
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