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見えるところを応援しました

見えるところを応援しました

日本では、いちいち言葉にすることではないのかもしれません。もしかしたらよく思われないかも、と、思ってしまいがちな題材です
 
とはいえ、燕のスタンスを示しておかなければ示しがつかないので残しておきます。いまだに言葉にしてまとめることができないので、拙い文章になるかと思いますので、はじめに断っておきます
 
最近コンセプトを「美味しさと豊かさのため」に変更しました。これは、美味しさだけのためなら、燕とお客様の関係だけで簡潔してしまいがちなところを、一歩進めて思考したところ、豆たちがどこからきて、どこに向かうのか?の今のところのしっくりきた答えが「豊かさ」でした
 
産地の貧困問題や、農薬や環境問題、子供の強制労働など。本当は現地がどうなのかこの目で確かめたい、確かめなければ、真実を語れないだろうと、近年強く思うようになっています。たかが一杯の珈琲、されどその一杯には多くの「人」が関わっています。だから、現地を見てない時点でこんなことをいうのは偽善と捉えられるかもしれません。でも今時点の考えをまとめておかないと、消えていく思考を残しておかないとダメな気がしてます
 
近い将来ダイレクトトレードをしたい
 
話を元に戻しますと、小さくても珈琲に携わる身として、そんな現地の様子を想像して助けれることや、応援できることがあるなら、少しずつでもしなければ、続かないだろうと。持続しないことには未来はないですよね、どこかに無理な力や、しんどさ、が加われば、継続は難しいですよね。楽しいことやハッピーなことなら続けたいと思うし、続くはずなんです
 
フェアトレードやRA認証を謳ってある商品をなるべく買うことも、持続につながると信じて燕は行動しています
 
売り上げの一部をそういった活動へ寄付したいのですが、結局見えないとか、よく知らない団体に預けて本当に応援になるのか疑問を抱いているのも事実。それなら、先ずは見えるところへすれば、回り回って少しでも豊かさにつながるだろうと思います。なので、知っている活動にいくつか寄付をいたしました
 
子ども食堂など泉北で活動している団体さん、近所のNPOさん、オレンジリボンの団体さん、に本当に少しばかりではありますが、何かの力になればと思ってます。まずは小さな豊かさから
 
 

2021-08-13 09:29:05

オーナーのこれだけは聞いといて〜のコーナー   |  コメント(0)

 

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