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bean to bar craft chocolate 「クラフトチョコレート」パプアニューギニア産カカオ

カカオ豆の自家焙煎から作るチョコレート
bean to bar chocolate

記憶に残る食感とカカオの香り、産地の風味が溢れ出ます

原材料:カカオ豆、砂糖、(保存料など未使用)

コーヒーの焙煎もカカオ豆の焙煎もとても深い世界で、少しのタイミングの違いで味に影響が出ます。元々はコーヒー豆から始めた焙煎の技術をカカオニブにも応用して作っております。チョコレート製造でコンチングと言われる、すり潰しの工程を減らしているので、カカオ豆を丸ごとかじっている様な食感が楽しめます。焙煎仕立てのカカオ豆を使ってますので、風味の違いに驚かれます。焙煎からパッケージ梱包まで全てを手作業で仕上げております、まさにクラフトな作品となります
 

焙煎師から一言
「今回作りましたパプアニューギニアのニブは、ナッツやアーモンド、それにきな粉の様な日本人にも馴染みのある風味でコーヒーにもよく合います。多くの皆様に楽しんでいただきたいです。無農薬栽培で体への負荷も少なく安心してお召し上がりいただけると思います。きび砂糖で優しい甘さを追加しており、お子様にも安心です」
 

使用するカカオ豆の生産国は随時変更してますので、その風味の違いも楽しんでいただけるかと思います。

手つくりのため少量づつしか製作できず、お時間を頂戴することもございます


※物によっては再度入手困難なニブもございます


 

  • bean to bar craft chocolate 「クラフトチョコレート」パプアニューギニア産カカオ

  • 型番・品番

    a02

  • 販売価格

    1,900円(税込)

  • 会員価格

    1,710円(税込)

  • 販売開始日

    2021/06/02

  • ポイント還元あり
    還元率はお支払方法によって異なります。
在庫切れボタン

  • CREAさんにてご紹介いただきました
    ニブを取り出すのも人の手によって、ひとつひとつの手作業
    bean to bar = 豆から製品を体験していただけると思います
  • パプアニューギニア / Papua New Guinea 日本からフィリピンやシンガポールを経由して12時間、パプアニューギニアには800以上の部族が生活していると言われています。第二次世界大戦で日本軍が占領し、敗戦のきっかけとなった地域として有名なラバウルもあり、ご存知の方も多くいらっしゃると思います。(ラバウルに向かう途中いくつもの防空壕後が残っています。)カカオの生産量は約40,000トン(2018/2019推定)でアジアではインドネシアに次ぎ2番目に大きい産地です。コモディティの世界においてパプアニューギニアのカカオは、一般的に乾燥段階で薪を焚くことによるスモーク臭が付いているため高い評価を得られていません。 弊社がご紹介するカカオ豆はスモークフリー(薪を焚いていない)で農薬も使用していないオーガニックの手法で栽培されています。イーストニューブリテン島北部に位置するココポ(ラバウルから車で1時間程度)からヘリコプターに乗り1時間、ポミオという地域で生産されており、村の人はこの地域で伝統的な衣装とダンスで迎えてくれます。2019年度に地元の政府とUNDP(国連開発計画)が参画し、この地域のカカオ産業を活性化させるプロジェクトが始まりました。具体的には発酵所と乾燥施設の竣工が行われ高品質なカカオ豆の生産を後押ししています。

    ポストハーベスト処理 地区:Poiyo, Pomio, East New Britain 品種:- 醗酵方法:ボックス法 醗酵日数:6~7日間 攪拌:2日に1度(計3回) 乾燥方法:ビニールハウス内 乾燥日数:5~6日間 水分値:- 選別:目視選別 認証:N/A *オーガニックの認証は取得していません。 国内生産:40,000トン 収穫期:6~7月(年1回)
     

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