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ケニア カリンガAB 210g

高品質で安定したコーヒー生産を呼び掛けて


ギトウェ生産者組合
カリンガ・ファクトリーは、1983年に近隣の村々によって設立され、現在はギトウェ生産者組合に加盟しています。メンバーは、現在650の農民が加入し、常時500のメンバーがいます。また、各農協では紅茶を生産するエリアを有している珍しい生産者組合でもあります。カリンガ・ファクトリーは、6名のスタッフとマネージャーのサミュエル・ムテティ氏によって運営されています。スタッフたちの仕事は、コーヒーのグレーディング、選別、支払い、そのほか農園の要望などに応えながら運営をしています。
 

NEW

  • ケニア カリンガAB 210g

  • 販売価格

    1,100円(税込)

  • 販売開始日

    2020/08/14

  • ポイント還元あり
    還元率はお支払方法によって異なります。
  • 在庫

    7

  • 豆or粉

  • 購入数

カートに入れる(大)

  •  
    コーヒーの生産体制を強化しながら

    ファクトリーの運営は、決して安定したものではなく、収穫量も隔年で周期があり毎年安定した量になりません。そうした中、現在はアクティブな農家は減少傾向にあります。これは、このエリアの特徴でもある紅茶の生産を優先する農家が多いためですが、現在はコーヒーの方がより良い対価を得られるようになったため農協ではコーヒー生産への呼びかけを続けています。 生産処理は、ルワブラ川からの水を貯蔵しておき、パルピングに利用しています。パルピング後は一晩の発酵工程、水洗、ソーキングと伝統的なケニア式の生産処理が行われています。また、ケニアではアフリカンベッドで天日乾燥を行うことが主流ですが、カリンガではビニルハウスでの室内乾燥環境も用意されているのが特徴的です。天候や乾燥度合に合わせて、これらを併用することで、より品質を向上・安定させ、販売価格の面で農家へ還元できるようにファクトリーとしても品質向上に積極的に投資をしています。

     
    安定した生産を目指して

    また、環境保全にも熱心に取り組み、5台所有しているソーキングプールの排水や過剰な水資源の使用に関して制限を設けるなど、少しずつ取り組みを始めています。農家への農業支援やアドバイスなども積極的に行い、剪定や施肥、敷き藁の使用など行政の助けを借りながら実行しています。収入の問題からコーヒーの栽培エリア内で他の農作物も育てがちですが、土壌を健全な状態に保ち、品質や収量に影響するために控えるよう働きかけています。そうして品質の高いコーヒーを安定的に生産でき、農家が十分な対価を得られるように、今後も積極的に活動を続けていきます

  • ベリー系の風味がしっかりした銘柄
    ブルーベリーやラズベリーを思わせる線の太さのある昔ながらのケニアらしいキャラクターで、飲みごたえのしっかりとした風味バランスになっているように思います。
    風味自体もベリー系のフレーバーが主体になっていますが、プラムやパパイヤのような印象も少しあり、複雑さや奥行き感を感じることができました。

    しっかりとした質感や太さ、深煎りで力強い印象を加えるようでしたら、おすすめの銘柄の1つですので、こちらもご検討いただければと嬉しいです。

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