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bean to bar craft chocolate 「クラフトチョコレート」タンザニア産カカオ有機栽培

フェアトレードのカカオとお砂糖使用です


カカオ豆の自家焙煎から作るチョコレート
bean to bar chocolate

記憶に残る食感とカカオの香り、産地の風味が溢れ出ます

原材料:カカオ豆(有機栽培)、砂糖

コーヒーの焙煎もカカオ豆の焙煎もとても深い世界で、少しのタイミングの違いで味に影響が出ます。元々はコーヒー豆から始めた焙煎の技術をカカオニブにも応用して作っております。チョコレート製造でコンチングと言われる、すり潰しの工程を減らしているので、カカオ豆を丸ごとかじっている様な食感が楽しめます。焙煎仕立てのカカオ豆を使ってますので、風味の違いに驚かれます。焙煎からパッケージ梱包まで全てを手作業で仕上げております、まさにクラフトな作品となります


焙煎師から一言「フェアトレードと併せてオーガニックな製法のカカオはここまでかっ!と思わせる力強さで、頭がくらくらと少しの目眩を覚えるような大地の恵みを感じました。お砂糖はヴィーガン料理にも使われる【素焚糖】これも相まってか風味も抜群です。細胞が活性化されると思いますよ」


手つくりのため少量づつしか製作できず、お時間を頂戴することもございます

 

●原産国:タンザニア

●内容量:50g

●取得している認証:オーガニック認証

  • ランキング2位 第 2 位 2024.03 マンスリーランキング

  • bean to bar craft chocolate 「クラフトチョコレート」タンザニア産カカオ有機栽培

  • 販売価格

    1,500円(税込)

  • 会員価格

    1,425円(税込)

  • 販売開始日

    2022/12/10

  • ポイント還元あり
    還元率はお支払方法によって異なります。
  • 購入数

カートに入れる(大)

  • CREAさんにてご紹介いただきました
    ニブを取り出すのも人の手によって、ひとつひとつの手作業
    bean to bar = 豆から製品を体験していただけると思います(旧パッケージ)
  • タンザニアでは農業がGDPの約3割、労働人口の約7割を占めています。豊かな国土に恵まれ、農業が盛んな国ですが、食品加工業が未発達なため、農産物の価格変動が大きく、廃棄ロスも生じています。Matoborwa社は、契約農家さんからサツマイモ、フルーツ、ピーナッツなどを安定的に買い取り、加工する事業を営んでいます。日本では当たり前のことですが、安定的に給与が支払われることが少ないタンザニア。Matoborwa社では、青年海外協力隊出身の長谷川さんが経営者として現地に駐在し、日本式のマネジメントを導入し、働きに応じて毎月決まった日に約束した給与を支払っています。それにより収入が安定し、家賃を払い、子どもを養うことができている、とタンザニア人スタッフに喜ばれています。また、農薬や化学肥料を使わずにマンゴーやパイナップル、サツマイモなどを育てる契約農家さんから安定的に農産物を仕入れることで、契約農家さんの収入が安定し、生活を支えることができています。


     

    あるときタンザニアで良質なカカオが栽培されていることを知ります。カカオ豆を入手し、すり鉢を使ってチョコレートを作ってみたところ、カカオ豆と砂糖だけで、感動的に美味しいチョコレートができました(業者談)
    タンザニアのカカオ豆は、世界の生産量のわずか0.1%(2021年)ですが、品質が高いことで知られます。フルーティで香りの高いカカオ豆を生産するKokoa Kamili(ココアカミリ)から有機カカオ豆を輸入しています。Kokoa Kamiliは契約農家らから生のカカオ豆を相場より高い価格で買い入れ、自前の発酵所で発酵・乾燥・選別をして世界のクラフトチョコレートメーカーに輸出しています。良質な苗を安価に配布したり、栽培指導を行ったり、バイクで生カカオ豆を集荷したりといった活動で契約農家を支えています。

     

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