何度も訪れているチャンタブリー
バンコクから東へ、バスで四時間ほどの街。チャンタブリー川を起点に宝石やフルーツで栄える街
そこでカフェや農園を営むエムさんと知り合いました。彼はカフェの経営をしながら地域の活性化や、地元経済をより豊かにしようと奮闘しています。何度も会うことで彼の考え方や想いを知り、手伝えることがあるならと、私も農園に出向いて一緒にコーヒーの苗を植えたり、彼のカフェに立ち地元のコミュニティーに積極的に繋がりを得ています
チャンタブリーの歴史を100年ほど遡ると、コーヒーが産業として成り立っていた時期もあり、以前は多くの人々がコーヒーを栽培していたようですが、近年はドリアンをはじめ、ロンガンやココナッツ、ドラゴンフルーツなどの多くのフルーツ産業が主体となり地元経済を支えているようですが、エムさんはもう一度コーヒーの文化を取り戻したいと強く願っているようです
